正真鍔 山城国 後代金家 薄肉彫象嵌色絵

BT-001

正真鍔 山城国 後代金家 薄肉彫象嵌色絵  (BT-001)

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日本刀剣保存会「正真」鑑定書付

表 銘:山城国伏見城住 金家 裏 銘:なし 時代:江戸初期
寸法:縦7.9×横7.8×厚さ0.45cm 重量:148g 下地:鉄槌目地

□商品説明

BT-001 正真鍔 山城国 後代金家 薄肉彫象嵌色絵

金家
金家は桃山〜江戸初期にかけて活躍した金工です。
山水や人物など当時非常に珍しいモチーフを題材とした鐔を創作しました。
モチーフを透かしや高彫りなどでラインを強調するのが一般的でしたが、
薄手の鉄地に鋤出高彫などの技法を用いてその強弱で表現し、
水墨画の様な柔らかい線でモチーフを表現しているのが特徴です。

本作は保存会で「後代金家」と極められた逸品です。
鉄槌目地に薄肉彫で曳舟と山水を彫り、アクセントに
金銀の象嵌をあしらった金家らしい上品な鐔です。

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