鍔 山城国伏見住 金家 薄肉彫象嵌色絵

BT-002

鍔 山城国伏見住 金家 薄肉彫象嵌色絵  (BT-002)

販売価格(税別)
¥45,000
在庫状態 : 在庫有り
表 銘:山城国伏見城住 金家 裏 銘:なし 時代:江戸初期〜中期頃
寸法:縦7.75×横7.5×厚さ0.5cm 重量:142g 下地:鉄槌目地

□商品説明
金家
金家は桃山〜江戸初期にかけて活躍した金工です。
山水や人物など当時非常に珍しいモチーフを題材とした鐔を創作しました。
モチーフを透かしや高彫りなどでラインを強調するのが一般的でしたが、
薄手の鉄地に鋤出高彫などの技法を用いてその強弱で表現し、
水墨画の様な柔らかい線でモチーフを表現しているのが特徴です。

本作は金家の特徴である鉄槌目地、山水に金象嵌ですが
夜空に浮かぶ月と、水を表す雫か或るいは水面に映った月を透かし彫りしている点が
一風変わった粹な作品です。

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